
正断層 逆断層
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| <解説>
断層とは、地震などで地層に力が加わって地層面がずれたものです。ずれが垂直方向に傾斜している場合、ずれの面(断層面)の上側に当たる部分を上盤、下側を下盤といいます。正断層は上盤が下盤に対して下側にずれた断層で、主として地層が引っ張られたように力が働いた場合にできます。逆断層は上盤が下盤に対して上側にずれた断層で、主として地層が圧縮されたように力が働いた場合にできます。ずれが水平方向に傾斜しているものは横ずれ断層といい、断層面に立って向こう側が右にずれているものを右横ずれ断層、左にずれているものを左横ずれ断層といいます。実際の断層は、垂直方向と水平方向の両方にずれているものが少なくありません。 <地図>正断層の地図はここをクリックしてください。 逆断層の位置はここをクリックしてください。 (1)ないきさんのページ |