| <解説>
断層ができたときの様子を詳しく知るには、断層の部分を掘って断面を出し、その部分の地層の食い違いなどを正確に測定します。このような断層の部分を掘り出したものをトレンチと呼びますが、4−3で見た水鳥断層では、このトレンチを掘って、それをいつでも誰でも見られるように観察館を作りました。写真の中央より少し左にほぼ垂直なずれが見られますが、これが断層です。 <地図>ここをクリックしてください。 <交通>樽見鉄道水鳥(みどり)駅より徒歩2分。 (1)東海化石研究会(1997):東海の自然をたずねて 築地書館 p.191−196 <関連サイト> ないきさんのページ |