
| <解説>
陸繋島とは、砂州によって陸地とつながってしまった島のことをいいます。海からの波が島にぶつかると、波が屈折して島の両側から波が回り込むようになり、島の裏側(陸地側)に砂が堆積し、砂嘴になります。これが延びていくと、最終的に島とつながってしまい、砂州と同じようになります。この陸繋島の砂州の部分をトンボロと呼びます。 <地図>ここをクリックしてください。 <交通>伊豆箱根鉄道修善寺駅より東海バス松崎行きまたは堂ヶ島行きで瀬浜下車すぐ。 (1)土隆一(2010):新版 静岡県地学のガイド コロナ社 p.33−37 |