
| <解説>
カルスト台地のあちこちに、地面がすり鉢状にへこんだ所があります。これをドリーネと呼びます。ドリーネは地下の石灰岩が地下水に溶け、溶けた部分の上部が落ち込んでできたものです。隣同士のドリーネがお互いに成長してつながったものをウバーレといい、さらに大きくなった低地をポリエといいます。ドリーネの底は軟らかい土で覆われているため、それを利用して畑作をしているところがあります。 <地図>ここをクリックしてください。 <交通>JR山陽新幹線新山口駅またはJR山口線山口駅から防長交通バスで秋芳洞行き終点下車、 (1)山口地学会(1984):山口県地学のガイド コロナ社 p.41−50
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